「日本を代表するIT企業となり、日本経済を底辺から支える!」これがシステナグループの経営目標です。その実現のために、『破壊と創造』、『安定と成長』、『保守と革新』、これら相反する課題をバランス良くコントロールし、常に振り子の中心点に経営の軸足を置いた、バランス経営を基本方針としています。
当社グループは、安定した高配当と高い株主資本利益率、高い売上高営業利益率を重要な経営指標としており、その実現のために、安定と成長のバランスを重視した経営の基本方針に則り、高収益体質を目指していきます。
これまでの戦略が奏功し、目標達成に向けた施策は順調に進捗していることから、さらなる飛躍を目指し、2029年3月期を最終年度とする新たな中期3カ年計画を策定いたしました。 足元の環境においては、社会情勢の不確実性も増しているものの、AI活用の本格化やモビリティ分野のSDV化、顧客課題の高度化といった新たな成長機会が広がっております。これらの機会を確実に捉えるべく、環境変化を冷静に見据え、特定の事業や市況に左右されない強靭な収益構造を構築し、持続的に成長していく基盤を確立してまいります。
業績目標
(単位:百万円)
| 2026年3月期 実績 |
2027年3月期 業績予想 |
2029年3月期 計画 |
|
|---|---|---|---|
| 売上高 | 94,400 | 98,000 | 120,000 |
| EBITDA+S ※ | 15,819 | 17,250 | 21,510 |
| 営業利益 | 15,367 | 15,960 | 20,160 |
| 営業利益率 | 16.3% | 16.3% | 16.8% |
※EBITDA+S=営業利益+減価償却費+株式報酬費用(新株予約権)