ACTUAL INTRODUCTION

「Kony AppPlatform™」を利用したシステムの高速開発(2-BtoB)

企業名:大手情報通信企業

  • システム開発・品質検証

開発したサービス

  • BtoBソリューション(2-BtoB)

概要

モバイルアプリケーション開発のプラットフォームである「Kony AppPlatform™」を利用し、高速に高品質なBtoB向けシステムを開発しました。
また、大規模案件でのプロジェクト納期遅延や品質低下のリスクを軽減するため、短期間かつ低コストでのPoC開発の実績も多数あります。

PoC開発とは、コンセプト実証開発、システム一番重要なコンセプトを明確にし、実証を行う開発手法です。

Kony

開発の背景

「Kony AppPlatform™」を利用した高スピードで柔軟なアプリケーション開発を行ってほしい

従来のウォーターフォール開発モデルでは、エンドユーザーの追加要望の吸収ができない、アプリケーション技術トレンドを採用しづらい、といった課題がありました。
そのため、短い期間でアプリケーションを開発し、また、その短い開発期間でも、エンドユーザーの要望は反映するような開発モデルを目指す必要がありました。

アプローチ

「Kony Visualizer®」を利用したアプリケーションUI開発

アプリケーションUI開発のIDEとして「Kony Visualizer®」を利用することで、高機能なUI作成やワンソースでマルチOS向けのアプリケーション生成が簡単に可能となり、迅速なクロスプラットフォームのアプリケーション開発を実現しました。

「Kony Fablic™」を利用したバックエンドサービス構築

アプリケーションのバックエンドサービス構築に「Kony Fablic™」を利用し、Webコンソール上で共通コンポーネントによるサービス構築を行うことで、短い期間で高品質なモバイルバックエンド環境の構築を実現しました。

施策による効果

「Kony AppPlatform™」を利用し、高品質で迅速なアプリケーション開発が可能に

迅速なアプリケーション開発が行えることによって、短い期間でサービスをリリースすることが可能となりました。
また、簡易的なUIを作成、それをベースに意見や要望を取り入れる手法を行えるようになり、エンドユーザーの要望に対して柔軟な開発が可能となりました。

「Kony」は、Kony Inc.の登録商標または商標です。