ACTUAL INTRODUCTION

仮想化によるインフラコスト、運用工数の削減(5-アセスメント)

企業名:外資産業用接続機器メーカー

  • IT環境の構築 クラウド・その他

導入したサービス

  • IT環境アセスメントサービスアセスメント
  • サーバ仮想化ソリューション仮想化

概要

仮想化によるコスト削減、運用工数の削減を実現しました。
既存環境のサーバ利用率を測定、レポートを作成し、レポート内容から、最適な仮想環境を提案することで、無駄のないインフラ環境を構築しました。結果、インフラコストの大幅低減を実現できました。

導入の背景

  • オンプレミス環境の経年劣化からリプレースを検討したい
  • オンプレミス移行と仮想化導入の双方で検討したい
  • 仮想環境移行時に現行オンプレミス環境同等スペックの実現に不安がある

導入内容

  • 既存環境のアセスメントにより現行サーバ利用率を測定
  • 詳細レポートから最適な仮想環境をサイジング
  • 無駄のないインフラ環境構築により導入コストを最小化
  • サーバ台数の削減、仮想化による集中管理の実現により運用工数を削減

導入イメージ

導入イメージ

施策による効果

インフラコスト削減、運用コスト削減
クラスタ環境による可用性の向上
バックアップからのリストア時間短縮

当初想定のインフラコスト削減、運用コスト削減に加え、クラスタ環境による可用性の向上、バックアップからのリストア時間短縮を実現しました。ディザスタリカバリの観点からもシステムの耐久度が向上し、さらに次期リプレース時の移行工数も大幅に削減可能となり、定常的なシステムの安定稼働、運用工数削減とあわせて、中長期でのインフラ投資効率化を実現することができました。