SERVICE/SOLUTION

デジタルワークフォースの先駆け「Automation Anywhere」(8-AutomationAnywhere)

  • システム運用・保守・自動化

高いセキュリティと高度な管理機能を実現したエンタープライズRPA製品

独自コグニティブ技術(画像認識、自然言語、機械学習)や、運用監視とビジネス分析機能により、知的なデジタルワークフォースを提供できるエンタープライズRPA製品です。

こんなお客様に

  • RPAを大規模導入したい
  • 非定型業務にもRPAを適用させたい
  • セキュリティ、運用管理面を重視したRPAを導入したい

サービスの特長

サーバ型RPAによる集中管理の実現

ロボット開発・実行環境は、必ずサーバーに接続して利用します。
各ユーザーがどのロボットをどのように操作できるようにするか設定し、さらにリアルタイム分析により、ロボットやロボット実行環境で「いま起きていること」の分析が可能となります。

利用状況の変化に対応出来るスケーラビリティ

規模に応じてサーバー台数やロボット実行環境数の増減が可能となります。

  • デバイスプール機能で、ロボット実行環境の高可用性(HA)が可能
  • 1台のControl Roomで管理するBot Runner、Creator数に制限なし
  • 人間の操作に並行してのロボット実行、システムと共に無人でのロボット実行、いずれも可能

金融機関で利用いただける高いレベルのセキュリティを実現

  • NTLM認証、Kerberos認証
  • 2要素認証、SSO
  • 管理者が削除・編集できない監査ログの取得
  • データ暗号化(AES 256、TLS 1.2)
  • ロボット実行中のメモリ内の資格情報の暗号化
  • GDPR対応
  • Credential Vault
    (資格情報などをサーバー側に格納し、開発者は実際の値を参照させない機能(図参照))

ロボットの再利用による高い開発生産性の実現

「MetaBot」と呼ばれる再利用可能なライブラリによって、自動化の加速・標準化が可能です。
世界初のロボットのギャラリー「Botストア」により、自動化のコスト削減と時間の短縮を実現しています。

  • 利用イメージ

    Bot Creator(BC) Botを開発するためのクライアントソフトウェア
    Control Room(CR) Botの管理、監視、展開を担うサーバソフトウェア
    Bot Runner(BR) Botを実行するためのクライアントソフトウェア

    CR、BC及びBRはオンプレミスもしくはクラウド環境で動作します。

  • 製品仕様

    提供サービス Automation Anywhereの企画提案、導入、開発、保守
    利用価格 下記お問い合わせ先までご連絡ください
  • パートナー

    オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社(別窓で開く)

    〒108-0075
    東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー8F

「Automation Anywhere」は、Automation Anywhere, Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。