アプリをコンテンツ化してコストを削減
目的に応じたUIをHTML/CSSで作成できます!

SMOKE(SystenaMObileKEnvironment/スモーク)は、タッチパネルなどの組込み機器に最適なフレームワークです。

Sandgate4(ソフィアシステムズ社製)+様々なUIパーツとデザイン性

組込み機器+SMOKEで開発コストが削減できます!

アプリをコンテンツ化し、各種Webインタフェースが利用できます

PCサイト向けのJavaScriptライブラリをそのまま利用することが可能です。
プログラミングではなくコンテンツ作成として考えることができるのでコスト低減につながります。
また各種Webライブラリを使うことで、数値のグラフ化やアニメーション効果を容易に実現できます。
SMOKEはユーザー受けのよい製品作りの近道です。

グラフやカレンダーなどを作成できます。

  • jQuery
  • Dojo Toolkit
  • MooTools
  • Prototype JavaScript Framework
  • Sencha
  • YUI Library

組込み機器にもWebとの親和性を確保できます

アプリケーションフレームワークのユーザーインタフェースはHTML/CSSで作られているため、アプリケーションの本体をコンパイルすることなく入れ替えることが可能です。

Google Playを利用せずにUIを更新したい、複数のUIを作成して手軽にユーザーに配布したいといった要望に応えることができます。もちろんローカルに保持することでも入れ替えることが可能です。

デザイン・機能の変更が自由に。機器の可能性が広がります!

SMOKEの概要

AndroidのNative環境とのつなぎこみはプラグイン形式で提供されます。
このため、何か新しいAPIを定義してHTMLから利用したい場合、
フレームワーク側に手を加えることなく機能を拡張することが可能です。
またHTMLの解析とレンダリングにはAndroid標準のWebkitライブラリを利用しています。
このため多くのWebアプリケーションがそのまま利用できます。

[SMOKEプラグイン]アニメーション含むリッチなUI(HTML/CSS/JavaScript)、開発対象のアプリケーション(Java) [SMOKE適用範囲]Application Base Class(Java)、Application Service(Java)、JNI(C/C++)、Unix Domain Socket(Java) [適用範囲外]Middleware/Protocol(Android Framework)、Device Driver、Device、その他のアプリケーション(Java)

また、ユーザーインタフェース部分は通常のWebアプリケーションと同様の構成になるため、ページの一部にニュースや天気予報などのRSSフィードを表示させることも可能となり、各社が提供しているRESTベースのAPI(商品検索やランキングなど)を利用したサービスとの親和性・連携が、通常のAndroidアプリより高くなります。

システナのアプリケーションフレームワーク“SMOKE”は
高い拡張性と流用率で開発効率を飛躍させます!