OpenCube WorkFlow R/1とは

OpenCube WorkFlow R/1は、運用管理者の負荷軽減と、エンドユーザーの使い勝手を追求したワークフローパッケージです。
SharePointを導入済み・導入検討中のシステム環境において、ぜひともご活用ください。

OpenCube WorkFlow R/1の特徴

SharePoint上で動くワークフローです。
承認経路判定のための組織・ユーザーの情報は、SharePointグループやActiveDirectoryと情報連携することが可能です。
Office文書(Word、Excel)をそのまま帳票として回覧することができます。
これまで利用していた文書が利用できるので以降の手間が省けます。
また、InfoPathを用いてSharePointリストアイテムをWebページとしてデザインし、回覧文書とすることも可能です。
複雑なワークフローも自由に、簡単に設計することができます。
  • 条件分岐・並行回覧・引き戻しといった運用ルールも対応することができます。
  • ワークフローの作成は、VisioによるGUI画面で行うので、プログラムの知識がなくても簡単にフローを作成することができます。
  • データベース連携やメール送信といった機能はアドインとしてパーツ化されており、フローの該当箇所に配置するだけで簡単に実現することができます。

OpenCubeWorkFlow [1. 起案]起案者はポータルサイトの画面から起案に必要な情報を入力し、「起案」ボタンを押下します。(稟議書・交通費申請・出張報告書など) [2. 承認・決済]承認者・決裁者は未決箱にある案件を確認し、承認・決裁処理を行います。

システナのインテグレーション

ワークフローの導入工程において、業務要件の確定は容易ではありません。関係部署からの要求や、現行業務の改善、製品の機能・性能による特性など、複雑に絡まった制限のなかでベストプラクティスを選択する必要があります。
これらを整理し、新しい業務フローを確定するのは容易なことではありません。

OpenCube WorkFlow R/1は、日本独特の複雑な分岐を持つワークフローを実現し、豊富なアドインによって外部連携や証跡管理といったニーズを満たします。
また、豊富なノウハウ・実績を持つシステナの導入支援サービスを活用していただくことで、貴社担当者の業務負担を軽減することができます。その結果、要件を整理し、業務フローとしてあるべき姿を最短の道筋・最速の期間で確定することが可能です。

経営層からの要件と利用者からの要望を受け、業務フローを整理します。利用環境を調査し、製品比較・選定を行い、製品機能を調査します。製品機能と業務フローが最適なものか確認します。フローを要件定義し、組織体系を鑑みながら、ルール改訂・改善します。→[新しい業務フローの確定]システナの支援で業務負担を軽減!導入までの期間を短縮できます。

導入支援サービスメニュー

業務分析~設計・開発

要件ヒアリング・現行システム調査から課題を抽出し、業務フローの分析を行い、ニーズに沿ったフロー・帳票を提案・設計・作成・導入します。

環境構築・導入支援

利用環境に合わせたハードの選定に始まり、サーバーのキッティングからOS、SharePoint、パッケージの導入・環境設定までワンストップで作業を担当します。

管理者トレーニング

ワークフロー管理者やフロー・帳票作成者を対象に、利用環境に合わせた運用方針や新規フローのデザイン・開始手順をレクチャーします。

運用・保守サポート

ワークフローが稼働した直後の、利用現場からの問い合わせや改善要望について対応・回答します。期間は標準で3か月を想定し、その後は問い合わせ状況に応じてサポートの継続・サービス軽減といった形で様々な支援形態に移行します。

機能カスタマイズ

Web帳票の設計および開発、未決箱および案件一覧の機能拡張、組織変更対応ツールの提供・開発の実績があります。詳細は別途お問い合わせください。

サービスに関するお問い合わせ

株式会社システナ 新企隊本部 プロダクトイノベーション事業部
TEL 03-6367-3871
Eメール sol-support@systena.co.jp