社内サーバーの見える化&統合提案を実現し、企業のIT戦略立案における基礎情報の収集と戦略実現をサポートします

仮想化の導入をパッケージ化
物理サーバーの増加は導入時のコストだけでなく、消費電力、保守契約などのランニングコストの増大を招きます。
システナではIT環境アセスメントサービスと併せて、仮想化導入のためのパッケージプランを多数ご用意しており、お客様のスムーズな仮想化導入をサポートします。

仮想化でさあ、次のステップへ 今が仮想化に取り組む絶好のチャンスです!

そもそも仮想化導入のメリットって?

おさらい 仮想化導入の4つのメリット

  • 1 物理サーバーの統合

    複数台の物理サーバーを1台に統合可能。

  • 2 古いシステムの延命

    Windows NT等の古いシステムを最新のサーバー上で稼働させることが可能。

  • 3 運用性の向上

    新たにハードウェアを購入することなく新規サーバーを作成可能。また、全システムの一元管理が実現。

  • 4 可用性の向上

    物理環境では高価でなかなかできない災害に備えた構成も安価に構築可能。

仮想化導入のメリット 参考例

物理サーバーの統合

複数台の物理サーバーを1台に統合可能

サーバー台数の圧縮によりコストメリットを実現

  • 某社サーバー16台のH/W3年間保守費用は約430,000円だとすると

    仮想化で3台に統合することで、約85,000円。つまり1/5に削減!

  • サーバーの電力コストを計算すると、5年間で約3,000,000円かかる

    仮想化で3台に統合することで、約700,000円。つまり1/4に削減!

  • サーバー16台にUPSを接続した場合、UPS3台で510,000円とすると

    仮想化で3台に統合することで、約170,000円。つまり1/3に削減!

  • サーバーリプレース時、新規サーバーコストがかかる、たとえば3台で約1,250,000円

    仮想化を導入することで、リソースがあれば新規サーバー必要なし。つまり0円

イメージ(例)

物理サーバー

16システム=16サーバーの例

新規SV ¥417,000-×3台(3年)=¥1,251,000- ¥1,251,000-
UPS ¥170,000- ×3台(3年)=¥510,000- ¥510,000-
電力 4.8kW×¥22.31-×24h×365日×3年=¥2,820,000- ¥2,820,000-
保守 ¥27,000-×16台(3年)=¥432,000- ¥432,000-
機器・作業 ¥345,000-×16台=¥5,520,000-
¥45,000-×16台=¥720,000-
¥6,240,000-
単純計算で約¥11,300,000-/3年
仮想サーバー

16システム=2サーバー(統合率8:1)の例

新規SV ¥0- ¥0-
UPS ¥170,000- ×1台(3年)=¥170,000- ¥170,000-
電力 1.2kW×¥22.31-×24h×365日×3年=¥704,000- ¥704,000-
保守 ¥27,000-×2台+¥31,000-(3年)=¥85,000- ¥85,000-
機器・作業 ¥3,895,000- ¥3,895,000-
単純計算で約¥4,800,000-/3年

物理サーバーと仮想サーバーを比較すると、コストは約2分の1です。

古いシステムの延命

Windows NT等の古いシステムを最新のサーバー上で稼働させることが可能

  • 最新のハードウェアでNT4.0やWindows2000 Serverも動作!

    システム更改コストを削減します。

某製造業者様 VMware導入前の課題の一つ

「可能な限りソフトウェアの改修はせずにコストを抑えたい」

  • Windows NT4.0をサポートするハードウェアを新規購入することができない!
  • ハードウェアのリプレースができない。
  • ソフトウェアの改修を同時に実施するとコストが上昇…

運用性の向上

ハードウェアを追加購入することなく新規サーバーを作成可能。全システム一元管理の実現!!

  • 新規サーバー必要時の時間短縮。

    管理者コストを削減します。

新規サーバーが必要な場合

仮想サーバーを導入することで、システムの管理に必要な時間が、約1か月から約15分に短縮できる例

各サーバーを一元管理

vCenterからゲストOSを問わず一元的に仮想マシンを管理

可用性の向上

物理環境では高価でなかなかできない災害に備えた構成も安価に構築可能

  • HAによるシステムごとのクラスタ、仮想マシンダウンタイム軽減。
  • vMotionでH/Wメンテナンス時の仮想マシン無停止。

    ダウンタイムコスト・損害を軽減します。

物理サーバーに障害があったら

高可用システムを導入します。(HA)

サーバーメンテナンス時は

実行中の仮想マシンを稼働させたまま、別のホストに移動します。(vMotion)

システナ仮想化導入パッケージ

  • Hyper-Vによる仮想化エントリー。想定4~8VM。
  • VMwareによる標準パッケージ。HA、vMotion使用可。想定8~16VM。
  • VMwareによる高スペックパッケージ。HA、vMotion使用可。想定16~30VM。

数年間の間にサーバーを増設可能な、成長していけるプランをご用意しています。

ご担当者様

パッケージって機器だけ?導入とかどうするの?使い方もわからないよ??

システナ

ご安心ください

全て導入済みのパッケージとしてお届けします。

機器だけではなく、構築された仮想化環境をご提供します。
ご利用開始前には、エンジニアによる仮想化オリエンテーションを実施します。

継続した運用をサポートするために仮想化基本操作説明書も標準添付します。

オプションとして

  • リモート保守
  • 常駐ヘルプデスク

等も承ります。

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