経営目標と経営の基本方針

「日本を代表するIT企業となり、日本経済を底辺から支える」、これがシステナグループの経営目標です。

その実現のために、『破壊と創造』、『安定と成長』、『保守と革新』、これら相反する課題をバランス良くコントロールし、常に振り子の中心点に経営の軸足を置いた、バランス経営を基本方針とします。

目標とする経営指標

安定した高配当、高い株主資本利益率と売上高営業利益率を目標とします。

そのために、安定と成長のバランスを重視した経営の基本方針に則り、高収益体質を目指します。

中長期的な経営戦略と対処すべき課題

上記経営の基本方針のもと、当社グループは、新たな成長エンジンの再構築を行い、これにより4年後の営業利益を第33期対比で2.5倍にすべく、取り組んでまいります。

具体的な経営戦略は、金融関連等のシステム構築や運用で得たノウハウを武器にする技術者と、携帯電話・スマートフォンの開発と評価で培ったノウハウを武器にする技術者、これら経験豊富な技術者を、より高い成長が見込めるマーケットへ速やかに移動し、新たな成長軌道に乗せることであります。
また、35年の長きにわたり、パソコンやサーバー等の情報機器販売を行ってきた物販部門は、システナグループの総合営業となり、重要な経営資源である開発・運用サービスを、機器販売と絡めて提供して行くことで、収益性の向上に努めてまいります。