2016年4月1日、逸見愛親が代表取締役会長に、三浦賢治が代表取締役社長に、それぞれ就任いたしました。
両トップからのご挨拶・メッセージを、以下に掲載いたします。

代表取締役会長 逸見 愛親 代表取締役社長 三浦 賢治

会長メッセージ

いつも大変お世話になっております。
株式会社システナ 代表取締役会長の逸見です。

当社は今年、会社設立34年目を迎えることができました。
これもひとえにお客様、お取引先様、株主様の日頃のご支援とご鞭撻の賜物であり、そして何より日々社業を支える社員の皆さんの弛まぬ努力のおかげであります。

これまで社長を務めてまいりました私こと逸見は、今期から会長職となり、主に海外事業、新規事業の立ち上げおよび投資育成事業を統括していくことになりました。

競争激しいIT業界において、システナグループを更なる成長軌道にのせるため、新たな成長エンジンを生み出し、強みとなるビジネスモデルとして育成してまいります。

今後、飛躍的な成長が見込まれるIoT分野への経営資源のシフトを進めながら、お客様の商売繁盛と社会インフラの整備をお手伝いさせていただくことで、日本経済の発展に貢献してまいります。

「私がガンバレば、ハッピーになる人がきっといる。」

このスローガンのもと、更なる飛躍をめざしてまいります。

平成28年4月1日
代表取締役会長
逸見 愛親

社長メッセージ

お世話になっております。
この度、代表取締役社長に就任しました三浦賢治でございます。

株式会社システナは第35期に入り、2010年のシステムプロとカテナの大合併からも早6年が経ちました。

素晴らしい社員に恵まれ一枚岩の組織となり、多くのお客様、お取引企業様、株主様に支えられて、順調に成長を遂げてまいりました。
改めて深く御礼申し上げます。

これまで創業社長として当社を創り上げてきました新会長の逸見の意思を引き継ぎ、今後も、経営理念に則りしっかりと舵取りを行ってまいる所存です。

当社の仕事の一番の本質、それは「お客様のためを想うこと」。

IT企業と言いますと、どうしてもパソコンと向き合ってばかりいる印象が強いですが、私たちが真に見つめるのは、お客様やエンドユーザーです。
私たちが生業とするものは、人を笑顔にする「サービス業」だと考えています。
お客様と正面から向き合い、その視線の先にいるエンドユーザー一人ひとりに思いを馳せることを大切にしているのです。

そしてお客様と共に向かう先は、まだ見ぬ新しいフロンティア。

あらゆるモノやコトがインターネットで結ばれ、人々の生活に便利さと快適さ、そして様々な未知の可能性を生み出していく・・・、そんな夢のような社会がすぐそこまで迫っています。
そのような社会を実現させる上で、これからの事業展開で重要となるキーワードは「IoT」「通信」「車載システム」「ロボット」「社会インフラ」だと考えています。
目の前の具体的な課題だけでも例えば、日本が誇る自動車産業の進化をお手伝いすること、危険な作業や介護の現場などで活躍が期待されるロボットの開発を加速させること、電力自由化がもたらす新たな生活基盤をIoT技術で支えること・・・など、挙げ始めたらキリがありません。

システナは、スマートフォン等の通信デバイスへの組み込みシステム、金融や業務系システム、Webやクラウドシステムなどの開発で培った技術、経験、ノウハウを持っています。
IT機器の調達、そしてシステムやネットワークの構築から導入後のユーザーサポートまで、様々なITサービスを行うことができます。
システナのあらゆる資産を活かし、ITが必要とされるあらゆるシーンで努力を惜しまず、お客様と二人三脚で歩み続け、目的を実現するまで諦めないことを誓います。

合言葉は「オールシステナ」。

各社員が自分の持ち場を極めるだけでなく、部門の垣根を越えて力を合わせ、お客様のために何ができるかを皆で考え、お客様の夢を叶えていく。
お客様に選ばれ、愛され、その上で正しく利益を出して、社会に貢献する。
これがシステナの採るべきビジネスの”王道”だと考えています。

システナはこれからも「日本のあしたにエナジーを」与えるために、全社一丸となって全力で取り組んでまいります。

未来は足元にはありません。正面前方の少し上にあるのだと思います。
だからこそ、私たちは顔を上げ、胸を張って、前へ進み続けます。

平成28年4月1日
代表取締役社長
三浦 賢治