会長メッセージ

代表取締役会長 逸見 愛親

いつも大変お世話になっております。
代表取締役会長の逸見です。

当社は今年、第36期を迎えることができました。
これもひとえにお客様、お取引先様、株主様の日頃のご支援とご鞭撻の賜物であり、そして何より日々社業を支える社員の皆さんの弛まぬ努力のおかげであります。

現在当社では、2019年3月期を最終年度とする中期4カ年計画を実行中であり、売上高560億円(2017年3月期、462.5億円)、営業利益55億円(同36.9億円)の達成に向けて、営業強化、自社商材・自社サービスの拡充、成長分野への集中投資、既存事業のスクラップアンドビルドを中期経営方針として積極展開しております。

この方針に従い、海外事業、新規事業の立ち上げおよび投資育成事業につきましては、システナグループの強みが活かせる分野への重点投資に切り替え、コンシューマー向け事業の投資抑制・撤退により、BtoBモデルへの再構築を推進中であります。

競争の激しいIT業界ではありますが、システナグループをさらなる成長軌道に乗せるため、しっかりと経営の舵取りを行ってまいります。

「私がガンバレば、ハッピーになる人がきっといる。」

このスローガンのもと、お客様の商売繁盛と社会インフラの整備をお手伝いさせていただくことで、日本経済の発展に貢献してまいります。

平成29年5月9日
代表取締役会長
逸見 愛親

社長メッセージ

代表取締役社長 三浦 賢治

お世話になっております。
代表取締役社長の三浦賢治でございます。

当社は第36期に入り、2010年の株式会社システムプロとカテナ株式会社の大合併からも早7年が経ちました。

素晴らしい社員に恵まれ一枚岩の組織となり、多くのお客様、お取引企業様、株主様に支えられて、順調に成長を遂げてまいりました。
改めて深く御礼申し上げます。

当社の仕事の一番の本質、それは「お客様のためを想うこと」。

IT企業と言うと、どうしてもパソコンと向き合ってばかりいる印象が強いのですが、私たちが真に見つめるのは、お客様であり、その先に存在する多くの方々です。
私たちが生業とするものは、人を笑顔にする「サービス業」だと考えています。
お客様の事業の成功をご支援するとともに、その視線の先にいるエンドユーザーの皆様一人ひとりに想いを馳せることを大切にしているのです。

そしてお客様と共に向かう先は、まだ見ぬ新しいフロンティア。

あらゆるモノやコトがインターネットで結ばれ、人々の生活に便利さと快適さ、そして様々な未知の可能性を生み出していく…、そんな夢のような社会が、現実のものとなってきています。

日々進化する激動の時代の中で、システナもまた、進化し続けます。
「ITに関するすべて」を網羅する当社既存事業に加え、新たなサービス、新たなオリジナル製品も生み出し、それらシステナのすべての資産を活かし、ITが必要とされるあらゆるシーンで世の中に貢献してまいります。

合言葉は「オールシステナ」。

社員一人ひとりが自分の持ち場を極めるだけではなく、力を合わせてお客様のために何ができるのかを皆で考え、共に夢を叶えていく。
そして末永くお客様に選ばれ愛される存在となり、さらに社会のご期待に応えるべく成長していく。
これがシステナの採るべきビジネスの”王道”だと考えています。

システナはこれからも「日本のあしたにエナジーを」与えられるよう、全社一丸となって全力で取り組んでまいります。

平成29年4月1日
代表取締役社長
三浦 賢治